SHIMANE VIRTUAL MUSEUM しまねバーチャルミュージアム企画コーナー

石見銀山
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新切間歩    
 御直山※1の「五カ山※2」の1つ。正徳5年、坑道内にたまった地下水を抜くための疎水坑として開発されましたが、享保年間に鉱脈に掘りあたりました。安政5年の記録には、銀掘17名、柄負山2名、手子8名が働いていたと記されています。

※1 御直山(おじきやま)
代官所直営の間歩(坑道)。

※2 五カ山(ごかざん)
御直山の中でも特に重要な 龍源寺間歩、永久稼所、大久保間歩、新切間歩、新横相間歩の5つを指す。

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