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絵師多賀朝湖流さる(左)
読み えしたがちょうこながさる
作者 池田 輝方
(いけだ てるかた)
カテゴリ 日本画
大きさ 193.9×396.0
作成年 大正8(1919)
大正8年、第1回帝展出品作。多賀朝湖は、江戸時代の絵師、花房一蝶のこと。元禄11年、一蝶が幕府の怒りにふれ三宅島に流された事件を主題とし、既に去った絵師を見送る人々を描いている。六曲一双の画面いっぱいに老若男女19名が描かれており、帝展出品作ならではの迫力と華やかさを備えた作品である。着物や装飾品も入念に描かれており、江戸初期のファッションが鮮やかに再現されている。
技法・材質・形状:絹本著色、六曲一双
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