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初秋の夕
読み しょしゅうのゆう
作者 中川 八郎
(なかがわ はちろう)
カテゴリ 国内油彩画
大きさ 94.5×121.6
作成年 大正8(1919)
この作品は、大正7年(1918)の第1回帝展に出品されたもの。画面下から草原、茶色く色づく森、背後に広がるなだらかな山、そして夕映えの空を、ほぼ平行に配置する画面構成をとる。草原の部分は、カンヴァス地が見えるほど薄い彩色であるが、画面の上方にゆくに従い、次第に絵の具の層が厚くなる。タイトルの通り、秋の夕刻の光と影とを表現した大作で、風景画を得意とした中川らしい、穏やかな表現が見られる。
技法・材質・形状:油彩・カンヴァス
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