space space
space
しまねバーチャルミュージアム・タイトル
space
space space space ホームへ戻る
space しまねミュージアム協議会とは 企画コーナー お知らせ 加盟館一覧 データベース
space
space
space
満谷 国四郎
(みつたに くにしろう)
岡山に生まれる。17歳で上京し、はじめ五姓田芳柳に就き、まもなく小山正太郎の不同社に入門する。明治美術会に参加し、《林大尉戦死》など戦争を題材とした大画面や、下層民の暮らしに取材した《車夫の家族》など写実的な作品を描く。明治33年(1900)から34年にかけて、鹿子木孟郎らと共に渡米し、作品を売って得た資金でヨーロッパにも遊学。大原孫三郎の援助で実現した同44年(1911)から大正2年(1913)にかけての二度目の留学では、パリでローランスに学びながらも、後期印象派の影響も受け、作風を転換させる。帰国後は裸婦や牧歌的風景画を中心とした制作を行った。
生年月日 明治7(1874)
死亡年月日 昭和11(1936)
出身 岡山

作品
  • 風景 (国内油彩画)
  • 雑木林 (国内油彩画)
  • space
    pagetopへ
    space
    space
    space
    space
    space ご利用にあたってリンクについて 免責事項お問い合わせ
    島根県のホームページへ copyright 2002-2003 (C) しまねミュージアム協議会