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岸田 劉生
(きしだ りゅうせい)
東京に生まれ、山口県徳山で没。白馬会の葵橋(あおいばし)洋画研究所に入り黒田清輝の指導を受ける。雑誌『白樺』によりゴッホ、セザンヌほか後期印象派に感動し、白樺派の同人たちと交遊を始める。1912年(大正元)高村光太郎らとフュウザン会を結成し、翌年にかけて展覧会を開く。その後一転してデューラーなど北欧ルネサンスの写実絵画にひかれ、草土社を結成・主宰する。『切り通しの写生』や静物画、娘をモデルにした一連の『麗子像』を発表。その後日本趣味に傾き、日本画も描き始める。1929年(昭和4)満州に赴き、大連、奉天、ハルビンに滞在し、個展を開くが、帰途山口県徳山市で同年急死した。享年38歳。文筆活動も盛んで、著書も多い。
生年月日 明治24(1891)
死亡年月日 昭和4(1929)
出身 東京

作品
  • 静物 (国内油彩画)
  • 岸田劉生個展ポスター (版画)
  • 内藤夫人の像 (素描・下絵等)
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